飲酒による充血

飲酒による充血

飲酒による充血

飲酒による充血飲み会などでつい飲みすぎたときなど、お酒を飲んだあとにふと鏡をみたら、目が充血していた!という経験はありませんか?

 

顔とともに目も赤くなった、目だけが赤くなったなど、飲酒後の充血を経験された方は少なくありません。

 

ではなぜ、飲酒後に充血するのでしょうか。何かの病気が関係してるのでしょうか。

 

飲酒後の充血は、飲酒による「血行促進作用」が関係しています。

 

よくお酒は万病の長などと呼ばれますが、適量お酒を飲むことは、血流が良くなるため健康などに良い作用が見込めると考えられています。その血流を良くする作用が、充血を招いているのです。

 

お酒を飲んだあと、顔が赤くなることもありますし、体がぽかぽかに温まるものですが、これは全身の血流が増加しているからです。これと同じで、目の周りの血流も活発になることで、充血の症状が起こります。

 

飲酒後に顔が赤くなりやすい人、なりにくい人がいて体質によるように、充血の起こりやすさも体質によります。そもそも日本人はそれほど肝臓が強くなく、赤くなりやすい人が多いです。そして、充血も肝臓の機能と関連しています。

 

目の状態で肝臓の状態が分かるという話があるように、目と肝臓には密接な関係があります。もし肝臓の調子が低下していると、目も充血しやすくなります。肝臓は有害物質の解毒など重要な役割があるため、調子が低下すると体全身に影響をもたらしてしまいます

 

お酒に飲まれやすくなった、二日酔いになりやすくなったなど、お酒との付き合いで違和感をおぼえたら、早めに肝臓のケアを始めることをおすすめします。肝臓をいたわり、上手にお酒と付き合うことで、充血の症状も防ぐことができます。

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