風邪による充血

風邪による充血

風邪による充血

風邪による充血風邪をひくと、「のどが痛い、咳が止まらない、鼻水が出る、発熱」などの症状が出ますが、これらの症状に伴って、充血の症状があらわれることもあります。

 

風邪による充血は多くの場合が、いわゆる「結膜炎」です。風邪をひいて結膜炎になり、そこから充血の症状が起こります。

 

充血には、結膜充血と毛様充血という種類があります。まず、結膜充血は、結膜が赤く炎症を起こす状態です。一方の毛様充血は珍しい症状であり、角膜炎や緑内障が起因となっています。

 

白目やまぶたの裏側が鮮やかに赤くなる充血が結膜充血です。もしも、青紫のような赤みが出たら、毛様充血の危険性があります。

 

話は戻りますが、風邪をひいているタイミングはいつも以上に体が弱っていて、免疫力が低下しています。そのため、ちょっとの刺激にも弱く、結膜炎を合併することもあるのです。そのため、風邪をひいたときに、充血の症状が伴うことがあります。

 

いわゆるウイルス性結膜炎に当てはまります。感染力の強い症状であるため、周りにうつらないように配慮する必要も出てきます

 

風邪をひいたときに、涙の量が増えたり異物感といった不快な症状と充血が起きたときには、このウイルス性結膜炎が疑えます。かかりつけの内科や眼科で相談しましょう。ウイルス性でも適切な治療を受けることで改善することができます。

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